SEOインハウス化支援ツール

順位計測

大量キーワードのモニタリング

大量キーワードのモニタリングが可能です。データベース型の大規模サイトや大規模メディアでもご活用いただけます。 DemandMetricsでは、もちろん1キーワードごとにも確認していただけますが、キーワードグループに分類することでカテゴリ別・種類別の塊として確認したり比較したりすることができます。

平均順位と想定流入数Potential Traffic

「想定流入数(Potential Traffic)」は、サイトへのトラフィックの変化や自社競合のトラフィック数の比較が把握しやすくするための指標です。
想定流入数は、(キーワードの順位別想定CTR)×(各キーワードの検索ボリューム)で計算します。

平均順位と想定流入数(Potential Traffic)を比較してモニタリングする方法

想定トラフィック

GinzaMetrics Potential Traffic(想定トラフィック)画面

まだサイト全体の順位が低くトラフィックも少ない場合、まずは検索エンジンにランクインすることです。この段階では、まだトラフィックが大きく期待できないため、SEOのモニタリング指標としては、Potential Trafficよりは、平均順位のほうがよく使われます。

サイト全体の平均順位が高まってくると、徐々にトラフィックが期待できるようになりますので、平均順位と合わせてPotential Trafficもチェックしましょう。平均順位の伸びに合わせて、Potential Trafficも伸びていれば、サイトが順調に成長していると言えます。

平均順位、Potential Trafficともに高まってくると、あるタイミングから平均順位は、ほとんど伸びなくなりますので、改善を測る指標としてはPotential Trafficの方が重要になります。ビッグワードの順位が5位から1位になることのPotential Trafficへの影響は大きいですが、何千ワードもの平均順位に対しては、ほぼ影響しないためです。各分野のトップレベルのトラフィックを獲得しているサイトなどが、これに当てはまります。この段階まで来たら、サイト構造、コンテンツ、外部リンクなどの総合的な勝負になります。

平均順位

平均順位が上がってきている

想定流入数を計測する意味

分析

競合サイトのサイト構造やコンテンツ、外部リンクを分析する

平均順位だけでは分からない、自社/競合の流入の動きが分かります。
平均検索順位と見比べることで、自社サイトの状況や成長度に応じた課題や施策の効果が、分かりやすく可視化できるようになります。

分かることは主に2つです。

1つは、競合に順位で負けているキーワードやキーワードグループに対応するページ/カテゴリを、自社サイトと競合サイトで比較し、自社が不足しているコンテンツを見つけること。

2つ目は、平均順位で勝っているのにPotential Trafficで負けているキーワードグループについては、検索ボリュームの大きいワードが競合に取られています。その場合、自社が狙っているキーワードリストとは異なる(ユーザーニーズの強い)キーワードを競合が獲得している可能性があります。競合サイトのカテゴリやコンテンツ内容を確認し、キーワードリストを見直してみましょう。

なおDemandMetricsのPotential Trafficでは、全キーワード・キーワードグループごと・単体キーワードでそれぞれ数値を表示し、競合比較ができます。

キーワード別のCTR

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料金プランPricing & Plan

DemandMetricsでは、「プロフェッショナル」「プレミアム」「エンタープライズ」の3種類のプランをご用意しております。

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