DemandMetricsの便利な機能たち

DemandMetricsを日々ご利用くださってるユーザー様や、導入を検討されている方から「DemandMetricsは機能が多くて、どれを使うべきか迷う」というご相談があります。

今回は、DemandMetricsのさまざまな機能の中でも便利な機能をピックアップしてご紹介いたします。

 

1. 順位分布グラフ

必ずと言っていいほど使われている順位分布グラフ。自社サイトの順位の状況が分かりやすいよう、順位ごとに色付けをしたグラフです。実はこのグラフは、特定の順位の範囲だけを見ることもできます。例えば、下記のように1~3位のクエリ数が増えている/減っていることだけを見ることができます。手順は簡単で、順位グラフの凡例の部分で不要なものをクリックして消して頂くだけです。

2.PLPレポート

PLPレポートは順位モニタリングの次によく使われる機能です。狙っているクエリを狙っているページでランクインできるようリンク構造などを修正する施策は、大規模なサイトでは非常に重要なSEO対策です。PLPレポートは、狙ったページでランクインできているかをチェックしてくれる機能ですが、URLの完全一致だけでなく、「*(ワイルドカード)」による部分一致のマッチングチェックもできます。

例えば、「demandmetrics」というクエリで検索した場合、LPとして「/demand-metrics/」配下のページがランクインしているか確認できます。現状のLPとDemandMetricsで設定したPLPの差異も確認可能です。

3.カスタムダッシュボード/レポート

カスタムダッシュボードを使い、いつもよく見るチャートや表を並べておくことで、モニタリングが楽になります。クエリグループごとの順位分布グラフだけをまとめれば、DemandMetrics上でクエリグループを都度切り替えなくても、パッと見てクエリグループごとの順位を把握できます。また、自社と競合の比較をするために必要なモジュールを集めて自社競合比較用ダッシュボードを作ることも可能です。

また、作成したカスタムダッシュボードはレポートとしてメールで自動送付も可能。DemandMetricsユーザーではない人にも送付できます。社内定例会の資料としてダッシュボードを事前に作成し、その後メールの自動送付でDemandMetricsユーザーではないけど社内定例会関係者に事前に送付するという活用方法もあります。

4.連携機能

DemandMetrics ではGoogle Analytics や Search Console が接続できます。これらを接続することで活用できる機能もあります。

例えばユニファイドビジビリティは、Search Consoleの指標とDemandMetricsの指標を折れ線グラフで可視化し、順位とCTRの関係性などを把握することかできます。特に Search Console は全件データが取得できるうえ、契約中は永久にデータが保存されます。

5.SERPの推移

DemandMetricsに登録したクエリのSERP上に出現したスニペットを集計し、各スニペットごとに時系列で表示しています。DemandMetricsにモニタリング対象として登録している自社サイトがスニペットに引用されると、折れ線グラフ上に大きな白丸が表示されます。

表の「自社の出現数」では、そのスニペットで自社サイトが引用されたキーワード数も確認することが可能です。流入数増減の分析にも役立てることができます。

終わりに

他にもDemandMetrics には優れた機能がまだまだあります。すでにDemandMetricsを導入されてるユーザー様で不明点があれば、担当のカスタマーサクセスまでご連絡ください。

今後導入を検討されている方で、より詳細を知りたい方はぜひ以下ボタンよりお問い合わせください。